子育てあるある〜主婦のお悩み解決ブログ

一児の母親「エリママ」の子育て奮闘記~節約術や家庭料理、育児の悩みを中心にした主婦ネタを紹介します。

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1番好きな授乳姿勢は?基本の飲み方と試してみたい授乳方法

   

dakko

中々おっぱいを飲んでくれない
吸ってもすぐに離れてしまう
授乳中のママが腱鞘炎になったり疲れてしまう

こんな授乳中の悩みを抱えていませんか?まずは基本の乳首の吸わせ方ですが、乳首だけ口に含ませれば良いと思っている方も多いのではないでしょうか。実はそれでは母乳はあまり出てきません。乳首の正面に赤ちゃんの口がくるようにし、乳輪までしっかり入るように吸わせましょう。

ちゅぱちゅぱ聞こえるようだと吸わせ方が浅いです。くぐもったような飲む音が聞こえていれば、正しく吸わせられている証拠です。正しい吸わせ方がわかった所で、授乳姿勢の種類について説明します。

様々な授乳姿勢とその利点

1.普通抱き、横抱き

もっともポピュラーで知られている抱き方です。

ドラマなどで見る授乳シーンはほとんどこの抱き方。この授乳方は、体が密着しとても飲ませやすく病院などで最初に教わります。

しかし、ママがうとうとしたり前かがみになってしまうと上手く吸わせることができないので背筋を伸ばしながらしっかり密着させて飲ませると赤ちゃんも上手に飲む事ができます。授乳クッションや、まくらで支えるとママの負担も少し軽減され飲ませやすくなります。

2.縦抱き

片方の太ももに座らせるようなイメージで行います。首が座っていない新生児の首を片手で支えながら、もう片方の手でおっぱいを赤ちゃんの口に合うように押しつぶし口に含ませると吸わせやすいです。

エリママはこの方法で授乳していました。

この授乳方法が自分にとって1番合っていたようで、縦抱きだとよく吸ってくれ、熱をもって痛かったおっぱいも解消されました。乳首が短い、陥没している、扁平などのママにおすすめの授乳方法とされています。

3.脇抱き、ラグビー又はフットボール抱き

この方法は、呼び方が人それぞれですが、エリママの産院では「脇抱き」とも呼ばれていました。

脇に抱えるように赤ちゃんを抱っこして、顔だけおっぱいの前に出し、顔と乳頭が真正面になるように吸わせます。縦抱きより安定すると言われていますが、これはエリママは上手くできませんでした。すぐに乳首が外れてしまい、浅飲みでとても痛かったのを覚えています。

こちらも縦抱き同様、乳首が短い、陥没している、扁平などのママにおすすめの授乳方法とされています。

4.添い乳

エリママが初めて聞いて1番驚いた方法が添い乳でした。

ママも赤ちゃんも横になり、添い寝するように授乳する方法です。ママは少し枕やタオルなどで頭を高くし、赤ちゃんの背中を手で支えるかタオルやクッションなどで支えて横を向かせながら授乳を行います。夜の寝かしつけや、ママの体調が優れない時などに良いです。

そのまま寝てしまったらどうしよう?

など考えてしまいますよね。横になって寝ているなら、吐いてもそのまま流れるから大丈夫よと言われたのですが、おっぱいで鼻や口が塞がっていたらと考えると心配なので、たくさん飲んでゲップが出そうな場合は出してから眠るようにしましょう。

授乳をやめる時に無理やりひっぺがすと、乳首が切れる原因となるので一旦口に指を入れて隙間を作ってから外すようにすると切れる事が少なくなりますよ。

ママによって、赤ちゃんによって、最適な授乳方法は異なります。色々試して1番合う方法を探してみて下さい。

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