子育てあるある〜主婦のお悩み解決ブログ

一児の母親「エリママ」の子育て奮闘記~節約術や家庭料理、育児の悩みを中心にした主婦ネタを紹介します。

*

完全母乳からミルク混合育児に移行するメリットとは?

   

混合育児のメリット

母乳がでない・足りないなんてママ失格ではないか?
完全母乳で育てたいのに精神的に辛く罪悪感がある。

産院やネット上では、「母乳が一番、出るなら完母で育てなさい。」と言う意見が多く、ミルクを使う事に対してあまり良いイメージが無い方の方が多いのではないでしょうか。

今は、完全母乳で育てている家庭よりミルク混合の家庭の方が多いと言うのをご存知です?
ミルクを使う事は悪い事ではないのです。

今回は、混合育児のメリットをご紹介します。

混合育児のメリット

1.母乳では足りない栄養を補える

確かに母乳には、たくさんの栄養が含まれていて免疫力アップやアレルギーになりにくくする成分が含まれていますが、母乳そのものがあまり出ていなかったら赤ちゃんに充分な栄養が与えられているとは言えません。

また、母乳にはビタミンDが不足がちになることも分かっており、くる病の患者が増加傾向にあります。母乳とミルクを一緒に使う事により足りない栄養を補う事ができます。

2.預けやすくなる

哺乳瓶を使ってミルクを飲める赤ちゃんであれば、親や保育所などに預けやすくなります。
急な病気や、リフレッシュしたい時などに哺乳瓶が大丈夫な赤ちゃんであれば安心ですよね。

エリママが思う利点は、パパも一緒に育児に参加できるという点です。

ママはお腹にいる時から子供と一緒に居て、だんだんと愛情や実感が湧いてくると思いますが、パパは産まれてからやっと実感が湧いてくると思います。搾乳した母乳でもミルクでも良いと思うので、パパも哺乳瓶で赤ちゃんと触れ合う時間も大事な事だと考えています。

3.卒乳、断乳しやすくなる

母乳より哺乳瓶に慣れている方が卒乳しやすいと言われています。

哺乳瓶を使っている場合、親がもう使わないと心に決めて決断をする事が大事と言われました。エリママの場合ですが、もう卒乳しても良い時期にこの説明を受け思い切って哺乳瓶を片付けた夜にころっと卒乳しました。充分なご飯を食べられていれば、寝付きも良いです。

4.ママの体力、精神面が楽になる

母乳で赤ちゃんが満足できていれば良いですが、大きくなるにつれ飲む量も増えると授乳回数が増えたり、夜泣きがひどくなったりとママの体力、精神面が辛くなってくる事もあると思います。エリママは夜泣きが多かった為、近所迷惑ではと考えてしまった事もあります。そこでミルクと混合にした所、夜は長い時間寝てくれるようになりました。

赤ちゃんがすくすく健康に育ち、ママの心も安定していると言うのが一番ですよ。

 - 母乳育児