子育てあるある〜主婦のお悩み解決ブログ

一児の母親「エリママ」の子育て奮闘記~節約術や家庭料理、育児の悩みを中心にした主婦ネタを紹介します。

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不妊期間が長く続いている方は集合住宅から引越した方がいい

   

これから赤ちゃんを作ろうと頑張っている、もしくは今赤ちゃんがお腹の中にいるという方で、マンションやアパートに住んでいる場合、引越しや売却を考えた方がいいでしょう。

これは私の実体験になりますが、実は赤ちゃんができるまで私は2年ほど不妊の期間を過ごしていました。その不妊原因が、マンションの敷地内で遊ぶ小さな子どもと家族の声が常に聞こえていたからだと思います。

その楽しそうな声が、私にとっては嫉妬のような感情に変わって、大きくストレスになっていたのだと思います。また隣の部屋では生まれたばかりの赤ちゃんの泣き声が聞こえてきたり、ひどくイライラしていました。そんな私を見かねた旦那が「引越しをしよう」と提案してくれました。

引越し後1ヶ月で妊娠発覚

ninkatsu

色々なマンションの査定・売却サイトに目を通しましたが、私のように「子作り」をきっかけにマンションを売ったという人のサイトが目に留まり参考にしました。

この方は、私と違って「不妊」の解消のためではありませんが、周囲に迷惑がかかることを懸念してマンションを売却したそうです。不妊解消のためには「今生むための努力」より「産んだ後」のことを想像できる方がいいと聞き、参考にさせていただきました。

マンションを売って、新居のマイホームの間取りを考えたり、新しい家電を選ぶのは本当に幸せな時間でした。

マタニティグッズを旦那と選んだり、子供服をたくさん買いすぎてしまったり、生まれてないのにおもちゃを両親に買ってもらったり、色々な人が私を支えてくれました。義両親からのプレッシャーなどがよくストレスになると言いますが、私の場合はそれがなく、むしろ協力的だったのが心のゆとりになりました。

そしてマンションを売って、新居に引越してから1ヶ月後に妊娠が発覚しました。

結果論ではありますが、引越しの準備をしたり家の整理をする時間が大変だったものの、これにはまったくストレスがなく、恐らく狙った日に成功させることができたのだと思います。どんな妊活サプリも試してきましたが、効果が無かった理由はやはり「ストレス・環境」だったんだなと思いました。新居に引越してからは、ノンストレスで毎日が楽しい日々です。

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