子育てあるある〜主婦のお悩み解決ブログ

一児の母親「エリママ」の子育て奮闘記~節約術や家庭料理、育児の悩みを中心にした主婦ネタを紹介します。

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舐めても大丈夫!赤ちゃんに使用できる乾燥予防の化粧品

   

赤ちゃん

赤ちゃんの肌は保湿成分がたっぷりと含まれているため、見た目上で肌が乾燥していても基本的に化粧品類を使用すべきではありません。

肌は適度な乾燥と保湿が繰り返されることで代謝活動が行われるものです。従って、例え「低刺激」「無添加」と記載されているものであっても、肌に異常がない限り化粧品は使わないでください。

どうしても肌の乾燥を防ぐために使いたい場合は、白ワセリンを用いるようにしましょう。

白ワセリンで乾燥予防

白ワセリンとは、寒い地方で摂れる天然のミネラルオイルで、やけどやアトピーなどの症状に対して実際に使用される「化粧品」です。

1~2年分くらいの容量を500円弱で購入できるためお財布にも優しく、化学合成成分は一切含まれていないため肌に優しいのも強みです。

どうしても油分系の化粧品になると、界面活性剤や防腐剤など化学的な成分が配合されているため、赤ちゃんに対しては使いにくいですよね。「低刺激」と書いてあっても、成分を調べると毒性があったり、「無添加」という言葉も“何が”無添加であるか明記する義務が無いため、実質何の意味も持たない言葉なのです。

ワセリンであれば、「ただの油」なので仮に舐めてしまっても問題なく、肌に与える影響もありません。

白ワセリンは酸化しない

もう一つワセリンが優れているのは、油なのに酸化しにくいという点です。

例えば今流行の「ココナッツオイル」なんかは、気候が温暖な地域で取れる油から作られます。すると温度に対して非常に弱く、酸化しやすい油と言われているのです。肌の上で油が酸化すると、過酸化脂質といって肌細胞を傷付ける成分に変わり、肌荒れや黒ずみなどを引き起こす原因となります。

それがワセリンであれば、寒い地方で取れるため温度変化に負けない強い油になります。酸化しにくく、開封後も3~5年以上もたせることも可能で、防腐剤が配合されていないのもこのためです。肌に塗っても酸化せず、安全に乾燥や菌の侵入を防ぐことができるのです。

日持ちもして、財布にも優しい、実際に医療現場でも使用されるほどの安全性も備えています。これから寒い季節に差し掛かるため、赤ちゃんには何を使えばいいのだろう??とお考えの方は是非参考にしてみてください。

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