子育てあるある〜主婦のお悩み解決ブログ

一児の母親「エリママ」の子育て奮闘記~節約術や家庭料理、育児の悩みを中心にした主婦ネタを紹介します。

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サーモンパッチが消えない!悪化・進行すると「いちご状血管腫」に

      2015/10/14

サーモンパッチ

産まれて間もない赤ちゃんの顔や身体、まぶたなど、細かくちらばるように赤いあざのような物があるのをあなたも見かけた事があるのではないでしょうか?
これはサーモンパッチと言って、血管の発育異常や収縮によって起こる症状です。

新生児特有のもので、薄かったり小さければ自然消滅が期待できるのですが、中々消えなかったり、逆行するように症状が悪化している場合、いちご状血管腫の可能性があります。

なぜ?サーモンパッチが消えない!

実際に我が子も産まれてから入院中にでき、周りの新生児にも多く見受けられました。

退院する頃には薄くなっていき珍しいことではないんだなと安心していました。

しかし、生後2週間ほどでできた左頬のサーモンパッチが日に日に大きくなっていきます。
これは最初は区別のつきにくい、いちご状血管腫でした。

サーモンパッチ2週間後

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いちご状血管腫は、顔にできることの多い症状だと言われていてその名の通り、いちごの様にぷっくりと膨らみ、生後数週間でここまで大きくなりました。現れる血管腫は、大小さまざまで本人に痛みはないそうですが、見た目はとても痛々しいですね。

いちご状血管腫とサーモンパッチ

私自身、「火傷?虐待?」などと言われた事もあります。もちろん知っている経験者の方達は、「○歳で治ったよ」とアドバイスや励ましの言葉をいただいたこともありました。非常に心強いのですが、何より大事な顔や身体に跡が残ってはとあなたも一番に考えたのでは無いでしょうか?

自然に治ると言われていても、どうしても我が子のこととなると治療について焦ってしまい、冷静な判断ができなくなってしまいます。実際にこのまま消えない事例も確認されているため、場合によってはレーザー治療が必要なケースもあるのです。

→いちご状血管腫の治療法と原因
→いちご状血管腫の治療を行ってくれる病院

 - いちご状血管腫