子育てあるある〜主婦のお悩み解決ブログ

一児の母親「エリママ」の子育て奮闘記~節約術や家庭料理、育児の悩みを中心にした主婦ネタを紹介します。

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いちご状血管腫のレーザー治療にかかる医療費と保険の適用

   

いちご状血管腫のレーザー治療にかかるお金

いちご状血管腫のレーザー治療の価格相場は、小児科や皮膚科など保険の適用がある場合、1回あたり数百円~数千円と言われています。

部位や大きさにより異なりますが、これを消えるまで定期的に行い、数ヶ月に1回、1年~5年ほどの年月をかけ治療していきます。

保険の適用が無いケース

基本的にいちご状血管腫は自然に消えていくものであるため、目・耳・口元などに大きく発達し、成長に支障をきたす可能性が無い限り手術は行いません。しかし、このような緊急を要するケースや、最近では自然治癒がままならずしこりや跡が残る症状も確認されているため、レーザー治療を選択する家庭も増えてきていると言います。

それには経過観察によって、医師との疎通を図りながら判断を行っていくことになりますが、このとき整形外科形成外科を紹介された際は保険の適用がありません。

部位や大きさによっても異なりますが、1回あたり数万円、これを3ヶ月に1度の頻度で消えるまで実行していくため、結果的に数十万円単位のお金が必要になります。

レーザー治療の選択

いちご状血管腫とサーモンパッチ

エリママの場合、最初は医師より「経過観察で」と言われ、6ヶ月検診で初めて紹介状を貰い、大きい病院に行きました。ただそちらでも「経過観察でも問題ない」と言われました。

いちご状血管腫は、2歳頃から自然治癒に伴う退縮の症状が見られ、5歳頃には半分ほどまで消えかかります。7歳を過ぎれば70%以上跡も残らず消えてしまうのですが、症状によってはしこりや跡が残り、色素沈着・しわ・たるみなど、肌に不自然な隆起を起こしてしまうことがあるのです。

レーザー治療の判断については医師によっても異なり、皮膚構造上も4、6ヶ月を過ぎてからのレーザー治療はあまり効果が期待できず、「来るのが遅い」と言われた方もいるようです。

また、子供の物心がつく前に治療するには、整形外科・形成外科が最も確実なのです。

幼い頃にコンプレックスや無意識下への恐怖、違いを感じさせてしまうことは、自律神経失調症や多汗症を引き起こす原因となります。最終的な判断は私たち親に委ねられますが、整形外科・形成外科への紹介は、金銭面だけでなく多面的な問題を考えた上で勧めていただいたのだと思います。

 - いちご状血管腫