子育てあるある〜主婦のお悩み解決ブログ

一児の母親「エリママ」の子育て奮闘記~節約術や家庭料理、育児の悩みを中心にした主婦ネタを紹介します。

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母乳育児が辛い…完母のメリット・デメリット

      2015/10/21

ママになったら粉ミルクに頼らず完全に母乳で育てたい!

親世代が、絶対母乳で育てなさいと言うから…

などなど、理由は様々ですが完全母乳、いわゆる『完母』で育てて行きたいと思っている方は多いのでは無いでしょうか?

実はエリママも母乳育児で悩んだ1人です。
結論から言うと、3ヶ月目までは母乳で育て、それ以降はミルクと混合、だんだんと完全ミルクで育て、1歳6ヶ月に卒乳しました。

母乳育児に関して正解はなく、完母にもメリット・デメリットがあります。それを把握した上で、子供の状況やあなたの生活スタイルによって最適なものを選択していきましょう。

母乳育児に関する悩みとトラブル

母乳育児・完全母乳

①どれくらい飲んでいるか分からない

母乳で育てている人は必ずと言っていい程、この悩みに直面します。

入院中は授乳前に体重計に乗せ、授乳後に再度体重計に乗せて測り、どれくらい飲んでいるか計算し数値で確認します。

しかし、退院後は専用の体重計をレンタルでもしない限りわからず、この数値にこだわり、不安になったりノイローゼ気味になってしまうママが実は結構多いです。

おしっこやウンチが出ているようであれば1ヶ月検診まで母乳だけでやってみましょう。発育状態を確認したうえで、先生がアドバイスを下さいます。

多くの病産院では、「2週間検診」という産後2週間前後に行う母乳外来があり、哺乳量や母乳分泌、乳腺炎などを相談することができます。懸念点がある場合はこちらを有効活用していきましょう。

②おっぱいのトラブル〜乳腺炎・しこり・炎症

エリママもとても苦しめられましたが、授乳開始から早々の生後4日程で乳首が裂け、ランシノー(羊毛油)を処方して頂き耐えていました。

他に周りに多かったのは、乳腺炎です。

熱を持って痛くなり眠れないなど、更に悩まされます。

できるだけ自己判断せず、異常を感じたら先生や看護師に判断を仰ぎましょう。自己流のマッサージはかえって血流を鬱血させるだけですので控えた方が賢明です。

③授乳の間隔が短い、回数が増える

どれくらい飲んでいるか分からない分、少ししか飲めていないなどの理由から頻繁に泣き授乳と言うことになりお母さんも睡眠不足、心配の原因となります。

④預けられない

母乳育児だと、調子よく預けられて1、2時間程度です。

母乳で育った赤ちゃんに突然哺乳瓶を使用しても違和感を感じ嫌がる子も多いので、早い段階で職場復帰を目指している方などは、哺乳瓶に慣らしておく必要があるでしょう。

⑤卒乳しにくい

お母さんにくっつける安心から、吸いながらでないと寝ない子も多く、ミルクより卒乳しにくいと言われています。可愛いらしいですが、歯が生え揃った状態での授乳は中々辛いですよね。

他にも、出過ぎてパッドからも漏れて服が濡れてしまう、外でもケープなので授乳しなければならないなどありますが、特に私はこれに悩みました。

もちろんメリットもたくさんあります。

生後3ヶ月目までは、自分自身が出ないと思っているだけで、絶対に母乳は出ると言われています。あなたが辛く大変というようであれば、3ヶ月目まで頑張ってみてミルクを使ってみると言うのも良い事ではないでしょうか?育児ライフを少しでも楽しんで欲しいと思います。

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