子育てあるある〜主婦のお悩み解決ブログ

一児の母親「エリママ」の子育て奮闘記~節約術や家庭料理、育児の悩みを中心にした主婦ネタを紹介します。

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初乳とは?母乳育児の長所と同時に起こる注意点

   

初乳と呼ばれる、分娩後から1週間程度の期間出ている黄色味がかった少量しかでない、免疫たっぷりの母乳を、あなたはご存知でしょうか?

エリママ自身、母乳育児に悩んでおり、初乳がいつまで出ているのか?どんな色なのか?赤ちゃんにとって有益なのか?と日々頭を悩ませていました。ここでは初乳や母乳育児に関するメリット・デメリットを解説し、あなたの母乳育児をサポートします。

母乳育児のメリットと注意点

母乳育児の長所

1.赤ちゃんの為の完全栄養食

母乳には産まれたての赤ちゃんがこれから成長するのに必要な栄養がたくさん含まれています。

母乳にしか含まれていない栄養もあり、脳の発達を促すアレルギーになりにくくなる病気にかかりにくくなる身体が丈夫になる乳幼児突然死症候群の予防になると言われています。

しかしながら、完全母乳だと補いきれない栄養素がある事も確認されています。
栄養不足や、日光不足、ビタミンDの欠乏が原因と言われている股関節から足にかけてO字に曲がってしまう『くる病』は完全母乳育児推奨の方に多く見られている病気です。

お母さんの食べる物にも注意し、時には見直して見る必要もありそうです。

2.産後のダイエット、体重が落ちやすい

母乳育児は、子宮の収縮が早まり産後の回復が早まります。それと共に授乳による消費カロリーが増える事により、体重が落ちやすい時期と言われています。

エリママも言われましたが、勝負は産後6ヶ月目までです!3ヶ月目まで母乳でしたが、食べても体重は増えず、むしろ体重は落ちていきましたよ。

3.ミルクいらずなので経済的

エリママの場合ですが、1歳6ヶ月で卒乳するまでで、月3000〜5000円程度、離乳食では補えない栄養補助で使っていたフォローアップに月1500〜3000円程度かかっていました。
+オムツと考えると月に結構かかりますよね。

母乳はお財布に優しく、母子ともに健康を維持できる手段でもあります。

4.母性が深まる、子供との信頼関係構築

おっぱいを吸われる事によって分泌されるホルモンの影響や、体を密着させておっぱいを与える回数が増える事により我が子が愛おしいと思えるようになります。

個人差が激しく、母乳がよく出ればあまり出ないと言うお母さんもいます。
エリママは後者でした。

可愛い、愛しいと思える授乳も回数がとても多かったり、頻繁に起き泣き続け寝る時間が削られることにより、どうしてもお母さんの心の余裕も無くなってきてしまいます。
心に余裕を持って育児を楽しむと言うのが1番だと思いますので、こだわりすぎは注意が必要かもしれません。

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